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乾皮症と皮脂欠乏症


こんにちはスタッフSです

朝晩涼しくなって、お肌の乾燥も気になりはじめますね。
上記の症状についてお話します。

「乾皮症」
この字のままの意味で、皮膚が乾燥して鱗状の皮ムケ、カサカサの状態です。

保湿剤を入浴後と朝に塗りましょう。
秋になったら早めに塗り始めをお勧めします。
痒みに対しては、内服も併用します。

「皮脂欠乏症」
乾皮症の状態が増した状態で亀甲状の紅みがみられ、痒みも強くなります。

症状に応じたステロイド外用薬を入浴後と朝に塗り、炎症が治まったら保湿剤を継続して塗って行きます。
痒みに対しては内服も併用します。

掻き壊さないようにして下さい💥💥
描くことにより皮膚が傷つき症状を悪化させ、刺激により痒みが強くなり、悪循環になります。

〈ケアのポイント〉
❖入浴時は熱湯は避け、長く浸からない
ナイロンなど硬めのもので、ゴシゴシ洗わない。😱😱


❖保湿剤は1日2回使用し、入浴後直ぐに塗るのが効果的


❖高齢の方は冬季にほぼ必発するため、秋になったら加湿器の使用、
冬は過剰な暖房もお気を付けてください。

今年こそは肌トラブルなく過ごせるよう
早めのケアなさってください。✨✨