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いぼ・ほくろ 


いぼ・ほくろ とは

ホクロとは母斑細胞からなる皮膚良性腫瘍です。しかし一見ホクロのように見えても、イボや皮膚癌のことがあります。まずは皮膚の細部を詳しく観察するダーモスコピーを使用し、本当にホクロかどうか診断をします。
またホクロの治療では手術あるいはレーザーで焼き切る方法があります。大きさ、年齢、場所に応じ患者様と相談の上治療法を決定します。

当院での治療法

  • 炭酸ガスレーザー(CO2RE)
炭酸ガスレーザー(CO2RE)
炭酸ガスレーザーは、水に吸収されやすい性質を持っています。皮膚に照射すると、皮膚内の水分に吸収されて熱を生じ、組織を蒸散させます。
当クリニック導入のレーザーはコンピューター制御のスキャナ付きで、皮膚を均一に削ることが出来ます。均一に削ることで傷の治りを早くして、傷痕の残りを最小限にすることができます。

このような方におすすめです

  • お顔のほくろ(色素性母斑)
  • お顔の盛り上がったシミ(脂漏性角化症)
  • 首の小さなイボ

治療後の注意点

【治療後の赤み・色素沈着】
傷が治った後、赤みや色素沈着が続くことがあります。炭酸ガスレーザーで削ったあとの傷が治る過程における炎症が原因となりますので、治療後の処置が重要です。個人差がありますが通常3~6か月程で消退します。レーザー治療後は、表皮がダメージを受けているので紫外線にとても弱く、色素沈着が出現しやすくなります。 これを防ぐために、毎日しっかりとしたUVケアが必要です。治療部位には美白剤(ハイドロキノン)を含む美容クリームの塗布をおすすめします。

【傷の盛り上がり】
削った部位が、赤く盛り上がり徐々にわずかに盛り上がった白い痕になるものです。口の周りのホクロなど、皮膚をよく動かす部位に生じやすい傾向がありますが、深く削りすぎないようにすることでリスクを軽減できます。

【再発】
再発した場合は 追加料金 1000円で追加照射いたします。

【皮膚の凹み】
1回のレーザー治療で深く削りすぎることで生じやすくなります。特に鼻のホクロを治療した場合に生じやすい傾向があります。また、治療後カサブタを、無理にはがしてしまった場合にも陥凹が生じやすいため、治療後の湿潤療法が重要となります。